ガイガーカウンターを購入するには〜身の回りの放射能を測定

ガイガーカウンターの選び方

アメリカでは、日本に比べると
個人でガイガーカウンターを所持している人も多いといいます。
国民性の違いも大きいのですが、「万が一の時への備え」の中に、
「放射能汚染」という考え方が含まれているということなのでしょう。

個人で所有するガイガーカウンターの選び方としては、
持ち運びしやすい大きさで、消費電力が小さく、デジタル表示の見やすいもの。
これくらいでしょうか。

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機器によって使い方・感度、計測可能な放射線の種類や量は違うので、
メーカーの説明をしっかり受けておくのがベストだと思います。


明らかに放射能汚染が疑われる地域・範囲に居住していなければ
緊急的には問題ありませんが、個人がガイガーカウンターを使う
必要を感じる場面としては、大別すると

・何らかの形で自身や家族、周囲の人に被曝の可能性がある場合
・放射能汚染の疑いのある水・食料品の放射線の計測

だと思いますが、小型のガイガーカウンターでは、水や食料品の
放射線量は微量な為、正確に計測できません。
水や食料品の放射線量を計測するには、相応の機器が必要になってきます。

ですから、個人では、直接被曝の可能性がある場合、
携帯できるガイガーカウンターによるブザー警告を、
今いる地域の放射能汚染の危険の目安にする、
というのが現実的だと思います。




RDS-30の使い方

【動画】放射線測定器 サーベイメーター 【RDS-30の取扱方法】 より

タグ:RDS-30

DMC2000S

【動画】放射線測定器 サーベイメーター 【DMC2000Sの取扱方法】 より

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